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事業について

富永商事の物流フロー

輸入、生産から加工販売まで一貫したフロー。
品質の安定化とコスト削減を実現した富永商事の物流。

  • 海外生産

    厳しい目で選定した農地で研究から作付け、収穫、選別、出荷に至るまで細かい技術指導を実施しています。味や香り、大きさ、形など、国内産と遜色ない高品質な農産物の生産を実現しました。なかでも富永商事が手掛けた「こふき南瓜」や名品との誉れ高い玉葱「富永6号」は、その品質の高さだけでなく、産地開発の面での貢献度も高く評価されています。

  • 輸入

    1966年に日本で初めてニュージーランドより玉葱の輸入を開始しました。 その後、ニュージーランド、メキシコから南瓜、米国からブロッコリーを輸入、現在ではその全てにおいて日本一のシェアを誇っています。産地業者として長年培ってきたノウハウを輸入事業に活かして海外拠点の拡充を積極的に行い、市場のニーズに応え続けています。

  • 国内生産

    2002年より兵庫県淡路島において国内生産をスタート。現在では「株式会社富永農場2014」として、単一農家では島内最大級の農地で、玉葱やブロッコリーなどを生産しています。また、自社の農業試験場では、よりおいしく、より安全な食材を供給するためのさまざまな研究のほか、新しい野菜の生産や機械化された効率的な農場づくりなど、新たな試みにもチャレンジしています。

  • 卸売

    全国の主要卸売市場や地方卸売市場を中心に、質の高い農産物が安定供給できるよう、荷受から検品、選別、再出荷までを自社で責任をもって行っています。膨大な農産物が集まる市場において、きめ細やかな管理が行き届いたTOMINAGAブランドの農産物は、確かな品質とおいしさで折り紙つきです。「安心して取引できる」と圧倒的な支持を受けています。

  • 小売流通

    大手スーパーへの販売は、1959年「主婦の店(現ダイエー)」がわずか6店舗だった頃から取引を開始しています。量販店へのダイレクト販売も含め、販路拡大に積極的に取り組んでいます。直販によって得た消費者ニーズを元に、独自の開発力と加工体制を活かして、安心・安全・低コストの加工食品を製造、食品メーカーや外食チェーンへ提供するなど、拡大する市場ニーズに対応しています。

  • 加工販売

    小売店で収集した消費者のニーズをすぐに新しい商品の開発や商品企画へとフィードバックできるのが富永商事の強みです。1994年にソテー釜などのオニオンソテー製造関連設備を導入して以来、オリジナルの加工商品づくりにも力を入れています。スライスオニオンソテーやダイスオニオンソテーなど、品質の高い加工商品は、さまざまな業種でお役に立っています。

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