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事業について

自社農園について

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事業のノウハウを活かした自社農場。
高品質でサスティナブルな生産の実現へ。

自社農場(㈱富永農場2014)は平成16年に事業が始まり、今年で10年目を迎えます。
近畿圏でも屈指の農業地域である兵庫県淡路島を基盤に、年々栽培規模を拡大してきました。現在、淡路島の特産品である玉葱をはじめ、白菜やブロッコリーなど、 野菜を中心に約16haの圃場で栽培を行っています。

なかでも玉葱は自社農場の主力商品であり、年間約300トンを生産しています。淡路島の慣行栽培の手法を取り入れながらも、 農薬や化学肥料は必要最低限の使用量にとどめ、自社生産の野菜由来の堆肥や、地域の畜産農家由来の厩堆肥を積極的に活用し、 淡路島の玉葱の味はそのままに、人にも圃場にも安全で、持続可能な玉葱栽培を目指し、日々取り組んでいます。

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グローバルギャップ取得へ向けて。
国際的に評価される品質を目指して。

今後の展望として、国際的な農業生産工程管理規範であるグローバルギャップの取得を目指しています。
グローバルギャップとは、農業生産の環境的、経済的及び社会的な持続性に向けた取り組みであり、結果として安全で品質の良い食用及び非食用の農産物の供給を目指す規範です。 技術的な点では、生産物の品質向上と玉葱に続く第二の主力品目をつくることが直近の目標です。特に白菜は平成25年に栽培を開始した新しい品目で、これから順次栽培規模の拡大を計画しています。
適正な生産管理のもと、同時に栽培規模の拡大を進めることが現在の課題です。

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